いじめ・体罰

鹿児島県弁護士会 子どもの権利委員会とは

鹿児島県弁護士会子どもの権利委員会では、少年を助けるために、様々な活動をしています。

主な活動内容

  1. 犯罪や非行のあった少年の更生を助ける付添人活動
  2. 少年の権利が侵害されているような場合に調査を行うこと
  3. 虐待等から少年を守ること及び虐待を防止するための取り組み

まず、弁護士の活動の中で、一番重要な活動は付添人活動です。 具体的には、少年のため、家族からの相談に乗ったり、学校等各関係機関との調整を行ったり場合によっては少年の就職先を探すなど、今後少年がちゃんと生活できるよう環境調整を図ったり、どの処遇がその少年にとってよいのかなどについて、裁判所と協議をしまた意見を述べたりします。

付添人活動のスキルアップ、活動の充実をめざして

いじめ・体罰そこで、当委員会では、付添人活動のための情報を提供したり、各弁護士に対して各種勉強会等を行ったりするなどして、付添人活動のスキルアップ、活動の充実を目指しています。

また、少年から付添人選任の申出があった場合には、即座に対応する体制を整えています。

次に、当委員会では、体罰など少年が学校やその他の機関から権利を侵害されているといった申告が弁護士会にあった場合、調査をして必要があれば関係機関に今後そのようなことがないように勧告等を行います(人権救済申立の制度)

さらに、少年への虐待をなくすため、医療機関や養護施設等の関係各機関が集まる会議等にも出席して情報を交換したり、県や市とも協議をするなどして、少年に対する取り組みについて意見交換をしています。

このように、当委員会では、少年が十分な環境で健全な育成環境を作るべく、日々活動しています。

各法律に関することは、法律相談センターでご相談をお受けしております。 法律相談センター・詳細へ » 

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