消費者問題

消費者問題とは

消費者問題老人や若者等、社会的弱者を狙っていかがわしい商品を売りつけ、法外な料金を請求し、あるいはローンを組ませる悪徳商法その他の消費者被害は、絶えることがありません。

また、安易にクレジット・サラ金を利用して多額の債務を抱えて行き詰まる人が多くいるのも、借りる側の問題という以上にクレジット・サラ金のシステムそのものに問題があり、消費者被害の一つともいえます。

消費者問題で困ったら弁護士へ

消費者問題対策委員会は、消費者被害の予防、救済、消費者の権利確立を目的として設けられている委員会です。県、市町村の消費生活センター等と連携し、消費者被害の情報を収集し、消費者被害の救済に取り組んでいます。

また、多重債務者の救済のための無料法律相談窓口を設けたり、各種の消費者被害110番を実施したり、消費者問題の啓発、被害の予防のため、県下の行政機関や高等学校、大学の要請をうけて、講師として会員を派遣する活動もしています。

県下で発生した多くの集団消費者被害に対し、当委員会のメンバーで弁護団を作り、活動しています。

各法律に関することは、法律相談センターでご相談をお受けしております。 法律相談センター・詳細へ » 

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