
老人や若者等、社会的弱者を狙っていかがわしい商品を売りつけ、法外な料金を請求し、あるいはローンを組ませる悪徳商法その他の消費者被害は、絶えることがありません。また、安易にクレジット・サラ金を利用して多額の債務を抱えて行き詰まる人が多くいるのも、借りる側の問題という以上にクレジット・サラ金のシステムそのものに問題があり、消費者被害の一つともいえます。
当委員会は、かかる消費者被害の予防・救済を目的として設立されており、その為に、定期的に、あるいは随時、無料法律相談会を開催しています。
「クレサラ110番」や、ある集団的な消費者被害が発生したときにそれを対象にして開く110番活動等です。そして、そうした消費者被害の予防・救済に関して、関係官庁及び関係団体への申し入れや関係者に対する警告・申入れ等を行なうことも当委員会の役割になります。
県内で集団的な消費者被害が発生しているときは、当委員会にお知らせ下さい。