高齢者・障害者

次のようなお悩みはありませんか?
困ったときは一人で悩まずにお気軽に弁護士にご相談ください。

「認知症の父は、最近、必要のない高額の買い物をしたり、知人に理由もなくお金を渡したりしているようです。このままでは父のお金はなくなってしまいます。父の財産を守るために、どうしたらいいでしょうか。」

「私には知的障がいのある弟がいます。これまでは私が弟の面倒を見てきましたが、私も高齢になり、今後は難しそうです。最近、成年後見という制度を聞いたのですが、それはどのような制度なのでしょうか。」

「高齢の母の家に行くと、着物や布団が山積みになっていました。どうやら業者が頻繁に母のもとを訪れて売りつけていくようです。母の財産を守るためにどうしたらいいでしょうか。」

「施設に入所している祖母に会いに行くと、祖母の体にあざがあることがわかりました。もしかしたら、誰かから暴力を受けているのかもしれません。祖母を守るために、どうしたらいいでしょうか。」

高齢者・障害者の方をめぐっては、本人の判断能力が低下している場合における財産管理の問題、悪質な業者による消費者被害の問題、親族や施設従事者による虐待の問題など様々な問題が起きえます。

弁護士は、高齢者・障害者の方の権利利益を擁護するために、成年後見制度の利用を検討したり、消費者被害や虐待問題に対して法的に対処することが可能です。紛争を未然に防ぐためにも、早めに弁護士に相談することが重要です。
また、これまで述べてきた問題の他にも、高齢者・障害者の方に関わる様々な問題について、弁護士は、専門的な知識と経験に基づいて、アドバイスを行い、適切な解決に向けて力を尽くします。

弁護士会においては,65歳以上の高齢者,心身に重度若しくは中度の障害がある方を対象に,無料の電話相談や有料の出張相談を実施しています。また,福祉を担当する行政職員や福祉施設職員を対象に,無料の電話相談(福祉の当番弁護士制度と言います。)も実施しております(詳しくはこちら)。

各法律に関することは、法律相談センターでご相談をお受けしております。

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当会では、無料法律相談も実施しております。困ったときは一人で悩まずお気軽にご相談ください。
無料法律相談カレンダーをご確認いただき、当会(電話099-226-3765)までお早めにご予約ください。

日弁連法律相談センターアニメ「遺言」

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